ゴルフ会員権の相場はいくら?

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ゴルフ会員権の種類から買い方までわかりやすく

ゴルフ会員権もいろいろある

ゴルフ会員権とは、会員制ゴルフ場の利用権のことで、下のような特典があります。
1ビジターに比べ、割安のプレーが可能。
2会員優先枠での予約が可能。
3クラブ競技会への参加資格が得られる。
4オフィシャル・ハンディが取得できる。

また、種類は下記のようになっています。
1正会員
定休日以外の日にプレー可能。
一般利用者より優先的に利用できる。
2平日会員
定休日以外の月~土(または金)曜の平日にプレー可能で、一般利用者より優先的に利用できる。
一方で、競技会の参加に制限がある。
3婦人会員
女性用設備等の問題で女性の入会に制限をかけている場合、女性が入会希望した時、女性からしか名儀変更できないケースが生じる。
男性会員より数が少ないので高価な場合がある。

これらの中から自分の希望にあったものを選ぶことになります。

ゴルフ倶楽部にも種類がある

ゴルフ倶楽部もいくつかの種類に分けられます。

1預託金制度のゴルフ倶楽部
日本のゴルフ倶楽部の80%以上が該当する。
会員募集で集めたお金でゴルフ場を作る。
預託金はゴルフ倶楽部が定める期間据え置かれたあと、退会する場合は預託金の返還を請求できます。
2公益法人のゴルフ倶楽部
民法の規定に基づいて公益法人の設立をゴルフ倶楽部に対して官庁が認可したもの。
会員が社団法人の社員として自身でゴルフ倶楽部を運営する。
ゴルフ場を運営するのに必要な費用は会員が公平に分担して負担する。
ほとんどが終身会員制で入会資格はゴルフ会員権所有者一代限りとなっている。
3株式会社制度のゴルフ倶楽部
会社を設立して、会員制ゴルフ場を建設し、経営し、会員の資格はその会社の持ち株を持つことで得ることができる。
会員はゴルフ場の経営に携わり、ゴルフ倶楽部が解散した場合は会員は持ち株を売却することでゴルフ倶楽部の資産を分配できる。